以前秋葉原まで通勤していた頃、朝の通勤ラッシュの中を白杖?をつきながら通勤している女性を見て、「毎日通勤しているのだろうか?」「周りの人はどうすればよいのだろうか?」「安全に通勤できているのだろうか?」といろいろな疑問がふっと湧いてきて、時間があるときにそういったことを調査し始めたのがきっかけです。
そしてそれらの疑問を調査していくと、点字ブロック?の種類、階段で点字サポート等、そのほかにもさまざまな疑問が湧いてきました。
最近ではITも金儲けのための機能ばかり開発され(お財布携帯等)、本当に困っている人を助けるために技術が研究・開発されることが少なくなっているようです。本来そういった研究に関しては、大学、研究所レベルで進めるべきでしょうが、どうもこの分野の研究はあまり進んでいないようです。
そういった何かしら行動が困難な人に対してITの恩恵を受けられるようにしよう、という流れや考えが普及していかないのだろうか、と常々思い続けています(←この思想の名前考えています)。
最終的に、本Wikiで最終的に弱視者の歩行をサポートする機器を開発できれば、と考えています。