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┃ 営業日記
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弊社は小さい会社なので、自分が対外的な営業を行うことが多いです。
初めて訪問した会社には、会社の紹介も行いますが、その際に、
弊社で開発したシステム、アプリ、サービスも一緒に紹介しています。
その中に「WebServiceMarket」「QuickReflector」も含めていますが、
これらを説明したときに、聞き手の方によって反応が大きく違うのです。
いきなり技術的な話になってしまって困惑する方もいらっしゃるようですが、
それ以前に、ソフトウェアビジネスをどのように捕らえているか、によって
反応が大きく異なるようです。
・純粋な株式会社としてのビジネスを展開したい方
⇒技術的な情報はあまり興味はない
(ただし、自分が信用、信頼している技術はある)
⇒こういった方はデイトレーダーの生き様に惹かれるようです
・何か面白いシステム、サービスをつくりたい方
⇒技術的な情報にも興味を示し、良い点、気になる点を意見としてあげていただける
⇒こういった方は「Flash・Airで何か作りたい」といった考えを
もっていらっしゃるようです
と、相手の反応をつらつら挙げてきました。
その上で、こちらの対応としてベストなのは、相手の性格、知識を
瞬時に見分けて、それぞれの担当者に合った説明をできるようにする、
ということですが、私にはそこまでのスキルは無く、
逆に会社のいいところを伝えない可能性もあるので、
しばらくは今のスタイルでやっていこうと考えています。