VS 携帯電話

片手で扱うということは、携帯電話を扱うのに似ている。
というかほとんど一緒かも。

以前から携帯電話での入力よりiuTAPの方が高速に入力
できるのではないか?と思っていたのでそれを実験してみる。

サンプルとして以下の文章を1分間でどれだけ入力できるか
試してみた。(ピザ屋の広告から抜粋,入力支援機能無し)

今度の新メニューはチェダーミルフィーユサルサ

新しさのポイントはピザソースに使ったザクきり野菜の

サルサソース。



携帯電話(P504i 10ヶ月使用)

今度の新メニューはチェダーミルフィーユサルサ

新しさのポイン



PEG-NX70V + iuTAPシルク

今度の新メニューはチェダーミルフィーユサルサ

新しさのポイントはピザソース


iuTAPが勝った!良かった!

もちろん文字入力には入力支援、変換辞書、
変換予想、慣れ、手の大きさ、ストレス....等
その時の状況によって変わる。それでも携帯電話と
ほぼ同等の速度で片手で入力できるというのは
かなり実用性がある。特に日本語を入力する場合は。

iuTAPが携帯の入力より特に優れている点は、
「ぁ」を3回タップ、「ぉ」を3回タップで入力できる点。
これが携帯だとそれぞれ6回、10回連打する必要がある。

また、iuTAPはソフトウェアキーボードなので、
ボタンが押された時に入力する文字がキーに表示されている。
携帯では2のキーに「2, か, ABC」というマークがあるので、
今の入力モードが分からないとどの文字が入力されるか分からない。
この辺もiuTAPが有利。

というわけでPalmをさらに手軽に利用できる
iuTAPを勧めます ^^;


↑片手文字入力ならiuTAP。